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ケチャップマニスとケチャップアシン(インドネシア)

ケチャップマニスとケチャップアシン(インドネシア)
インドネシアでも、歴史的に大豆を原料とした液体調味料が使われている。
代表的なものとして「ケチャップマニス」(Kecap manis, manis=「甘い」)、「ケチャップアシン」(Kecap asin, asin=「塩辛い」)が用いられている。
ケチャップマニスは、物性的には、色調が黒く、甘辛くどろっとした調味料である。
ケチャップアシンは、比較的色が薄く、塩が立つさっぱりした調味料である。

シーユー(タイ)

タイでは、一般的に魚醤である「ナンプラー」がよく使われているが、大豆から作られた醤油「シーユー」も、炒め物の味付けなどに使われる。
甘味がある「シーユー・ダム」と、辛口の「シーユー・カオ」が一般的

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2008年07月16日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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